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ホームページ

ホームページを色々と整理しました。
以前よりしっちゃかめっちゃかなさまが気に入らずにいたのですが、
少し前にあげた「私と彼女の同棲生活」の更新が
2年ぶりだったということが地味に衝撃で、
これはもういいかげんにちゃんとしなくては駄目だなあと思ったのです。

具体的にはオリジナル漫画のページをこちゃこちゃして、
あの漫画をこっちに~この漫画をこっちに~と色々と移動させました。
見てもわかりませんか。
そうでしょうそうでしょう。
しかし一話一話が短い漫画をメインコンテツとするように変わっているはずです。
「私と彼女の同棲生活」や「佐藤恭一と死んだ魚」などですね。
今回さらに「ショートショート」という
連作でない短い漫画を更新するためのページも作りました。
また近くにもうひとつ連作ショート漫画を増やします。
ホームページの更新頻度をもう少し上げたいなあと考えたとき、
現状のスケジュールと世の中の流行りなどをかんがみて、
今後はこれらのコンテンツを中心に更新するのが現実的だと思ったのです。

逆に元々メインコンテツだった
「嘲笑う探偵」「テッペキガール」は一話の工数が重く、
一生更新しねえのかよ問題がありましたね。
そのため一度とりさげ、一話目のみ読切のページへ移動させました。
更新しないために
いつまでも絵も話も古いものが全面に押し出されていた状況について
少しいやだなあと思っていた問題もありましたので。
これらの漫画についてもやりたいことがまだまだあるので、
状況が変わり次第また更新できればいいなあと考えてます。

これから年末にかけて、
ホームページのいたるところにあるアイコンや、
web拍手のお礼絵の更新などもおこなう予定です。
web拍手のお礼絵にかんしてはここもまた
一生更新されないけどお礼する気があるのか問題を抱えていますので、
もっと気軽にぽこぽこ更新できるような、
たとえばオリジナルキャラクターのラフ絵の置き場所のような、
なんかそういった場所に変えたいと思っています。


かねてから書いているとおり、
中学生くらいのときに
「うろんなぺーじ」や「ヘラクレスヘラクレス」を見てすごしてきた人間なので、
個人web漫画サイトの運営はある種、夢みたいなものです。
なのでTwitterなどのsnsの時代であっても、
自由に遊べるこういった場所を大切にしていきたいです。やいやい。

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web拍手返信

web拍手返信


>同棲生活、もう見られないと思ってた!
 うれしい、うれしすぎます! ありがとうございます!!


お待たせしてすみません~。
更新は二年ぶりでしょうか、更新履歴を見るとそれくらいあいてしまいました。
しかしそのあいまに百合アンソロジー「ショコラ2」や
「草薙先生は試されている。」2巻の描き下ろしで彼女たちを描いたので
(「ショコラ2」では編集さんの要請で
 デザインもろもろ少し違いますがほぼ同一の存在として描きました)、
じつはあまり久し振りという感覚がありません。
ちょこちょこ会っていた感じがします。
そしてこれからもちょこちょこ会うでしょう。
百合をどうしても描きたくなったときに彼女たちは出動してきますので、
そのときはまた読んでもらえると嬉しいです。

ヤングアニマル23号 コミックキューン1月号

先週の金曜日発売のヤングアニマルにて、
「となりの信國さんは俺のことが好きな気がする」が掲載されています。
恋愛下手な田舎の女の子・信國さんが、
自分と何かをしたがって帰りたがらないのでそれが何かを突き止めようとする話です。

また、コミックキューンにて
「姫ヶ崎櫻子は今日も不憫可愛い」が掲載されています。
金髪ツンデレ系負けヒロイン・姫ヶ崎櫻子と一緒に体育倉庫に閉じ込められる話です。
コミックス1巻はもう今月発売ですね、
12月26日に発売しますのであわせてよろしくお願いします~!!

SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE

あの死にゲーと名高い「DARK SOULSⅢ」をクリアしました、
とここに書いたのが9月の頭のことだったでしょうか。
「DARK SOULSⅢ」は
ストーリーや設定が断片的にしかプレイヤーに提示されないものですから、
プレイしているあいだはずっと、
主人公は何の目的で冒険しているのだろう、
今、倒したボスは誰なんだろう、
となんの意味もわからないまま示される道をただ進んでいたわけですが、
クリアを期に色々と調べたところ、
ストーリーや設定を考察したブログやサイト、動画が出るわ出るわ。
それらを読んでいるとだんだん全体像がわかってきて、
クリアしたあとなのに、より「DARK SOULSⅢ」が楽しくなってきたといいますか、
そうなると「DARK SOULS」の一作目が気になってくるわけです。
そういうわけで、
「DARK SOULSⅢ」のクリアから2ヶ月と少し経ちましたが、
「DARK SOULS REMASTERED」のみならず、
「DARK SOULSⅡ」、
さらにはシリーズは違えども同じフロムソフトウェアさん制作の死にゲー、
「Blood borne」「SEKIRO」をクリアいたしました。

思えば「SEKIRO」発売当初、友人に勧められた記憶があります。
しかしゲームが不得手な自分が死にゲーをプレイ出来るなんて思えず、
また、その友人の勧め方もよくなかったのです。
「ここに侍いるでしょ、こいつめっちゃ強くて。
 雑魚キャラとして配置されているにも関わらず油断してるとやられるんだよ。
 面白くない?」
面白くない、と応えました。
「SEKIRO」の一番の面白さって本当にそこでしょうか。
ゲームのどこを面白く感じるかはひとぞれぞれなのでよいのですが、
じゃああなたが「SEKIRO」をひとに勧めるとしますよね。
『「SEKIRO」面白いなあ。友達にも勧めよう。
 ようし! 「SEKIRO」の面白いところをプレゼンするぞ!』
ーー「ここに侍いるでしょ」
とはならなくないですか?
個人的には世界観やキャラクターの設定・魅力であるとか、
そうでなくとも戦闘システムの爽快感であるとか、
そういったところを軸に勧めたいところです。
しかもゲームが苦手だって云ってるひとに対してですよ。
侍の怖さをとうとうと語ってるけど。
彼には昔からそういうところがあって、
「そこじゃないんだけど!」っていうことが多々あります。
微妙に正解を出さないというか。
間違ってないし別にいいんだけど、
その僅かなズレは今回に限っては僅かなズレかもしれない、
でもその根源にあるセンスみたいな、
そういうものが今こうして表面化しているんだよ、
表面化した僅かなズレは僅かしかズレていないように見えるかもしれないけれど、
それが人となりやとくに創作における才能、センスを表しているんだよ!!!!

ちなみに彼、最近聞いたのですけれど、「SEKIRO」をクリアしていないそうです。
どーゆーことなん!!!!!!!

そういうどうしようもないところが好きで
保育園のときから今日まで付き合いが続いています。

ヤングアニマル22号

先週の金曜日に発売されたヤングアニマルにて、
「となりの信國さんは俺のことが好きな気がする」の最新話が掲載されています。
恋愛下手な田舎の女の子・信國さんが、
好きな人のLINE IDをどうしたら聞き出せるか幼馴染みのギャルに相談する話です。
「となりの信國さんは俺のことが好きな気がする」は、
1話目と今回の話をコンセプトに作られたものですので、
楽しんでもらえると嬉しいです。
なにとぞよろしくお願いします~~!!

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