8月になりました。
海外ドラマのレンタル開始日についてですが、
「NCIS:ネイビー犯罪捜査班」のシーズン4と
「ハウス・オブ・カード」のシーズン4は8月3日、
「ハンニバル」のファイナルシーズン4~6巻は8月5日ということで、
それらのレンタルが始まる前に、今借りている映画をすべて見終えなければなりません。
追い込まれてしまいました(勝手に)。
お気づきかと思いますが、DVDのレンタルショップが好きです。
映画を借りるからレンタルショップに行くのか、
レンタルショップに行くから映画を借りるのか、ちょっとわかりません。
それくらい好きです。
地元のレンタルショップは五本借りると1000円でお得だったのですが
(今もそのシステムなのかは知りません)、
高校生のときは、その五本を決めるためにいつも二時間くらいいました。
もっというと、そのレンタルショップは本屋さんも併設されており、
というかフタバ図書という地元にしかないチェーン店なんですが、
そのフタバ図書に入り浸ってる時間ったら、二時間や三時間じゃききませんでした。
当時、唯一の楽しみにしていたような覚えがします。
放課後にフタバ図書に行けるから、今日も生きよう。的な。
そんな気はなかったのですが、思い返せばよっぽど学校が嫌だったみたいですね。
わりと友達も多かったはずなのですが、とにかく勉強が嫌いでした。
思い出しました、
そうです、また、バイトをしていましたので、
というかバイトしないと電車の定期代と携帯電話代を払えないので
バイトをする以外の選択肢はなかったわけですが、
時給680円くらいですか、
そんな低時給のところで毎月7万円ほど稼ぐくらいシフト入れられて、
毎朝、起きるたびに世界を呪ったものです。
その7万円はおおかたフタバ図書に消えていくわけですが、
今思えばバイトを変えてしまえばよかったのに、
高校生のときは視野が狭かったのですね。
耐えるしかないと思い込んでいました。
今まで生きてきたなかで、
会社を辞めたときよりもなによりも高校生のときが一番、つらかったです。
大人が云う「学生の苦労なんて所詮~」というのは嘘っぱちですね。
今日も、「学校を辞めたい」と親に相談する夢を見ました。
なんだかどす黒い感情が渦巻き始めましたが、レンタルショップが好きという話でした。
あのときのレンタルショップ通いが今の趣味に通じ、
引いては仕事に生かされているわけですから、結果、いろいろよかったのだと思います。
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