少し手が空いたので、枕元に詰んでいた漫画をがさがさ読みあさりました。
例のごとく日常系漫画と百合漫画とバットマン関連のアメコミしか読まないのですが、
とても癒やされる日々を送っております。
日常系漫画と百合漫画とバットマンは、
あまり心を乱されないので永久に読み続けられるのですが、
永久に読み続けられるというのはじつはあまりよくない側面もあり、
それは終わってしまうときにとても悲しくなるということです。
もっとこのなりゆきで同居することになったふたりを見ていたいのに! とか、
もっとこのエロ百合妄想の激しい14歳の女の子を見ていたいのに! とか、
読み終えてしまったあとには、
「もうこのひとたちのその後を見守ることはできないんだ」
という何ともいえない喪失感があります。
僕が石油を掘り当てるなりして大金持ちになったら、
続きを描いてもらうんだ……(/_;)
その点、バットマンに限ってはたぶん終わることがないので安心です。
70年以上続いているわけですから、70年後も続いているでしょう(無根拠)。
さらに東京コミコンというイベントで、
「バットマン:ノーマンズ・ランド」の3巻の発売が
来年2月中旬になると発表されたそうで、
じつのところ、2巻の発売から二年弱が経っているいま、
翻訳・出版するshoproさんのサイトで刊行予定のリストを見て、
3巻の発売を「今年度中に予定している」と書かれていても、
「そのうち、しれっと『来年度中』に書き換えられるんじゃないかなあ」
なんて思っていたものですから、この発表はとても安心しました。
「ゴッサム・アカデミー」の続刊が出るというのも、とても嬉しいです。
アンケートを出しまくっていたかいがありました。