最近は油断すると
「私の世界を構成する塵のような何か。」のことばかり考えています。
「私の世界を構成する塵のような何か。」とは、
女子大生七人の恋愛模様をえがいた百合漫画の名前です。
チョー面白いことで有名な漫画なのですが、読んだのは最近でして、
それというのも、僕がどろどろした展開が苦手だということに起因します。
しかし作者の天野しゅにんたさんのファンとしては、
天野さんの代表作を読まないわけにはいかないという思いもあり、
意を決して読んでみると、やっぱりチョー面白かったです。
こんなにチョー面白いとは!
チョー面白いので、百合漫画が好きなかたにはぜひオススメしたい!
チョー面白いからといってダメージを受けないわけではありませんが。おおう。
むしろチョー面白いからダメージを受ける、みたいなところもあります。
なんでそんなことしたの、ひどいじゃん……(;_;)
それからというもの、
「私の世界を構成する塵のような何か。」のことが頭から離れません。
このことを「リリイ・シュシュ現象」と呼んでいます。
よく物事に「なんとか現象」と勝手に名前をつけて日常をすごしていますが、
そのシリーズの最新作です。
お待たせしました。
みなさんも、チョー面白くてダメージを受けるものに触れ、
そのことで頭がいっぱいになったとき、
友人か誰かに、「これは『リリイ・シュシュ現象』だ!」と云ってみてください。
なにそれ、と云われます。