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6月12日

かなりどうでもよいことかもしれませんが、
本ホームページのトップに更新履歴を表示するようにしてみました。
あまり動かないところだからこそ必要かなと思ったのでした。

ところでさらにどうでもよいことですが、
本棚に収納する本は、なるべくカテゴリーごとに整理して置きたい質です。
うちの本棚では、
日常系漫画と百合漫画は別カテゴリーとして分けられているのですが、
「この漫画はどこに収納すべきなんだ?」ということが増えてきました。
たしかに「あずまんが大王」は日常系漫画、「citrus」は百合漫画、
とハッキリわかるものもあるのですが、
それでは「ゆるゆり」は? 「桜Trick」は?
などと考えていくと、迷宮に入ってしまいます。

ちなみに「ゆるゆり」は百合漫画カテゴリーに分類しました。
コミック百合姫で連載していること、
同作者の「ゆりゆり」を一緒に置くことをかんがみた結果です。
しかし、この「同作者の作品をまとめて置く」というのは新たな問題を生みます。

例えば「甘々と稲妻」。
「甘々と稲妻」は「よつばと!」のとなり、
日常系漫画カテゴリーに収納しているのですが
(なんだか雰囲気が似ていて暖かい気持ちになるから)、
同作者の短編集「終電にはかえします」は完全なる百合漫画です。
つまり、「終電にはかえします」は日常系漫画カテゴリーに相応しくなく、
百合漫画カテゴリーにこそ相応しいのですが、
百合漫画カテゴリーに置くと、
「甘々と稲妻」も百合漫画カテゴリーに置くのか?
ということになります。
「甘々と稲妻」と「終電にはかえします」を別々の場所に収納してもよいのですが、
そうなると「同作者の作品をまとめて置く」というルールにそむくことになり、
じゃあ「ゆるゆり」を日常系漫画カテゴリーに、
「ゆりゆり」を百合漫画カテゴリーに置いてもよいことにもなってしまうわけで、
解決したはずの問題を掘り返すことにもつながります。

この解決策は出ておらず、
現在は不本意ながら別々の場所に収納しておりますが、
なにか画期的なアイディアが出次第、ここでご報告したいと思います。
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6月10日

web漫画雑誌「くらげバンチ」さんにて、
拙作「私と彼女のお泊まり映画」の短期連載が始まることが告知されました!

お気づきかと思いますが、映画が好きです。
基本的に好きなだけで特別に詳しいわけではなく、
名作とよばれ誰もが見ている映画を、ぽん、と見ていなかったりしますが、
それでもよくにこにこしながら見ています。
「KILLER☆KILLER GIRLS!」でも映画のパロディをたくさんしていましたね。

「KILLER☆KILLER GIRLS!」といえば、日常系漫画への愛を込めました。
「じけんじゃけん!」にはミステリへの愛を込めており、今作は映画、
以上で僕を構成する要素を、
ほとんど使い果たしてしまったと云ってよいでしょう。
あとはあれですか、バットマンくらいでしょうか。
バットマンを生かす漫画を描くのは難しそうです。

「私と彼女のお泊まり映画」は、
来週の今日・6月17日(金)から更新が始まります。
仲良し女の子ふたりが部屋でまったりDVDを見るだけの漫画ですので、
お気軽に読んでいただけると嬉しいです( ´▽`)
よろしくお願いします~!

6月4日

さきほど思い出したのですが、昨日はヤングアニマル嵐の発売日でしたね。
失敗しました。謎の日記を書いている場合ではありませんでした。

昨日発売のヤングアニマル嵐さんで、
拙作「じけんじゃけん!」が掲載されています!
今回もありがたいことに二本立てでして、新キャラが登場します。
四人目のキャラクターは外国人、というのは、
「苺ましまろ」の影響を受けているのかもしれません。
アナちゃん可愛い。

せっかくの学園ものですから、
もっとキャラクターを出してわいわい楽しい漫画にしたいです。
どうぞよろしくお願いします~!( ´▽`)

6月3日

昨日、家に友人を招いた。
家にひとを上げるのは初めてのことだった。
というのも僕は人付き合いが苦手なたちで、
友人は少なく、プライベートに踏みこまれるのをよしとしないからだ。
彼とは趣味であるドールの関係で知り合い、
どうしても僕のコレクションを見たいと云ってきかなかったため、
仕方なく招いたという事情があった。

僕のドールを見るなり、彼は保存状態の悪さを指摘した。
しかしこれには理由があった。愛情をそそぎすぎると、命が宿ってしまうからである。
僕の言葉を、友人は冗談だと思ったらしい。
だとすれば嬉しいことじゃあないか、と笑ったが、僕はとんでもない、と答えた。
きみはどうだか知らないが、僕は気をつかったり思いやることが苦手だから、
ドールが命をもってしまうと、うまく関係を築けないのだ。
僕の真に迫った調子に、友人は顔をさっと青くさせた。
「まさか本気で云っているんじゃないだろうね。
 そんなことが起きるわけがないじゃないか!」
だが起こったのだ、と答えると、友人はぎょっとして傍らのドールを見た。
「驚かすなよ。ほら、やっぱり動かないじゃないか」
「それはそうさ」僕は云った。
「なんせ彼女はもう殺してしまったからね。それは死体だよ。
 念のため、二度と命が宿らないよう、
 愛情をそそぎすぎないようにしているけれどね」
「ああ、驚いた!」友人は悲鳴をあげる。
「どうやら頭がおかしくなってしまったようだ! 僕は帰るぞ」
家を飛び出そうとしたので、僕は彼をひきとめ、首を絞めた。

やはり彼も駄目だった。
これだから人付き合いは苦手である。
彼よりも先に命が宿り、彼よりも先に殺すこととなった彼女と同じく、
死体には必要以上に愛情をそそがぬよう気をつけねばならない。

5月28日

暑くなりました。
外出するとじっとり汗ばむくらいです。暑いのは嫌いです。
高校のクラスマッチかなにかで校庭に放り出されたとき、
木陰に入って休んでるようなずるいひとたちって必ずいましたよね。
それが僕です。

あのときは直射日光と地面の照り返しで、地獄かなって思った覚えがあります。
どうして学生はすぐに校庭に放り出されてしまうのでしょうか。
鮭の放流じゃないんですから、
「強くなって帰ってきなさい」じゃないんですよね。
そのくせ、髪の毛が日焼けして茶髪になってしまうと、
生徒指導の先生が目をつけてくるじゃないですか。
これはまったくおかしなことです。
センター試験を受けるつもりはないのに、
朝から晩までかかる全国模試を、毎度、強制的に受けさせられもしました。
そうだ、こういうこともあった、
よい点数をとったのに、
名指しで「追試を受けにきなさい」と誤った情報を全校放送されたのです、
これはいったいどういうことでしょう!
あいつ! 数学のあいつ!!

とはいえ、高校生のときもそれなりに楽しくすごしました。
いやなことがあったときも、
その場でものすごい喰ってかかるタイプの面倒くさい生徒だったので、
じつのところそんなに不満もありません。
全国模試を受けさせられるたび、僕のゴネっぷりといったら本当に大人げなく、
二時間や三時間は不満を訴えてしゃべりつづけました。
結局、模試中も本を読んでいたし、いま思えば別に受けたらいいじゃない、と思います。

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