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3月24日

こんにちは、「NCIS:ネイビー犯罪捜査班」のシーズン4を見終えた者です。
日本でのDVD化はまだシーズン4までしかされていませんので、
今見られるシーズンはすべて見終えたことになります。
シーズン5を見ようと思えば、一年ほど待たねばなりません。
一年に1シーズンDVD化は、ほかの海外ドラマの配信ペースもだいたいそうですので、
それ事態は問題ないのですが、
問題はアメリカではシーズン13まで放送されているということです。

その時間差によってなにが起こるかというと、
はるか先に起こること(キャストの降板など)が、わかってしまうのです。
シーズン13では主要メンバーのひとり、トニーがいなくなるそうです。
まだシーズン4までしか見ていないのに、
この気持ちをシーズン13を見終えるまで抱え続けなければなりません。
9年後の話だから別にいいじゃん、という気もしますが、
トニーといえば「NCIS:ネイビー犯罪捜査班」を代表するキャラクターのひとりです。
これはもう一大事なのです。

トニーの立ち位置を「NCIS:ネイビー犯罪捜査班」を知らないひとのために、
ほかの作品で例えるなら、
「相棒」の伊丹、「攻殻機動隊」のバトーさん、
「ワンピース」のサンジ、「けいおん!」のあずにゃん、的な感じのひとです。
主人公じゃないからいなくてもいいっちゃいいんだけど、
けっしていなくてもいい感じが出てないひとです。
正直、ボーマあたりだったらいなくてもいいかなって感じはしますが、
そういうひとじゃないんですトニーは。
ボーマだったらいいんですけど、ボーマじゃないんですよ。
ボーマだったらなー。
バトーさんに顔が似てるし。

ちなみにボーマも好きです。でかくて癒やされるので。
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3月15日

最近、海外ドラマ「NCIS:ネイビー犯罪捜査班」を見始めました。
「NCIS:ネイビー犯罪捜査班」とは、
海軍や海兵隊員が関わる犯罪事件を捜査する海軍犯罪捜査局(NCIS)の活躍を描いた、
一話完結型の刑事ドラマです。

アメリカではシーズン13まで続く長寿番組なのですが、
このドラマのすごいところは、視聴者数全米ナンバー1だというところです。
「全米ナンバー1」はありふれていますが、
この場合の「全米ナンバー1」は本当にすごい「全米ナンバー1」です。
例えば同じ刑事ドラマである「クリミナルマインド」。
「クリミナルマインド」もシーズンを11まで重ねる人気番組ですが、
放送当初の視聴者数は1500万人ほど、徐々に落ちて今は1000万人ほどらしいのに比べ、
「NCIS:ネイビー犯罪捜査班」は2000万人を超えているのです。
あのとても面白い「クリミナルマインド」の二倍の視聴者数です。
見てみると、とても面白く、人気の理由がわかります。

たまにやる海外ドラマで好きになったキャラクターの紹介ですが、
今回はNCISのチームリーダーで主人公の、ギブス特別捜査官を紹介します。
彼は五十代のおじさんで、元海軍の軍曹。
常に厳しく怒りっぽくて、すぐに部下の頭を叩きます。
一方で、どんなことがあろうとも絶対に部下を見捨てない部下思いな一面もあり、
頼れる彼がいるだけでチームがとても安心します。

そんな彼は機械が苦手で、よく携帯電話を壊すのですが、
再起動すればなんでも直ると思っていて(多分、再起動の意味もよくわかっていない)、
部下に「再起動しておけ」と携帯電話を渡します。
もちろん、壊れた携帯電話は再起動では直りません。
困った部下はこっそり同じ種類の携帯電話をいくつも用意し、
「直しました」と云って彼に新しい携帯電話を渡すことにしていて、
ギブスはそれを疑わず、
今まで幾度となく携帯電話を壊したけれど、
再起動して直した同じものを使っていると思っているのです。
どうですか。
スーパー可愛くないですか。
このエピソードを見たとき、
「NCIS:ネイビー犯罪捜査班」を今後も視聴し続けることが決定しました。
これはもう、
僕の中の可愛いキャラクタートップ10にランクインするいきおいです。
ちなみにギブスの上には、
「メンタリスト」のパトリック・ジェーン、
「クリミナルマインド」のスペンサー・リード、
「みなみけ」の南春香などがいます。

3月8日

日常系漫画は気軽に読めていけません。
なにがいけないかと云うと、
気軽に読めるとつい気軽に買ってしまうところがいけません。
あ、なんかこれ可愛いっぽいー、と一巻を衝動買いしてしまうと、
読めばやっぱり可愛いので、次巻、次々巻と、買わねばならない漫画が増えて困ります。
お金もかかるし、あれだけ隙間があった本棚もいまや埋まりがちです。
なにか対策を打たねばならないと思うので、
いくつかのシリーズの続刊購入を諦めればよいとも思ったのですが、
諦められるはずもなく、
ただただコミックキューン創刊を恨む日々です。

ところで、気づいたのですが、
「となりの吸血鬼さん」の灯ちゃんとソフィーちゃんの、あの、
おっとりした女の子と、彼女の偏愛を一身に受ける女の子、
みたいな、そのふたりの関係というか、そういうの結構あるじゃないですか、
そんなことされたらもう全然、僕はだめみたいです。
めっちゃ可愛い。きっと次巻も買うことでしょう。泣きながら。

3月5日

昨日発売のヤングアニマル嵐にて、
「じけんじゃけん!」が掲載されております!
二話掲載です。というか、今号から大体二話掲載になるかと思います。
さらに次号はセンターカラーです(>_<)ヤッタネ!
今号は普通ですが(>_<)フツウダネ!
ショートコメディですので、お気軽に読んでいただければ嬉しいです。
よろしくお願いします~( ´▽`)

2月28日

映画「バットマンvsスーパーマン」の公開が一ヶ月にせまりましたね。
ちょこちょこと新しい予告映像が配信されるのを、
にこにこしながら見ている今日このごろです。
予告を見たひとはお気づきかと思いますが、バットマンがロボロボしいです。
また、ワンダーウーマンやレックス・ルーサーが登場することといい、
バットマンがスーパーマンの攻撃を受け止めていることといい、
コミック「ダークナイト:リターンズ」および続編の「ストライクスアゲイン」を
ベースにしているっぽいですが、
個人的にはもっとスーパーマンとの力の差が歴然としていたほうが好みなので、
ちょっとだけ残念です。

「ダークナイト:リターンズ」はフランク・ミラーがてがけたコミックの名前で、
引退し五十代になったブルース・ウエインが、
街のために再びバットマンとして立ち上がるという内容です。
世界と自分たちのために政府側についたスーパーマンと、
妥協しない頑固なバットマンは考えかたの違いから対立し、
ついには直接対決に発展してしまうわけですが
(ここでバットマンが、老いた身体を補助するためにロボロボしいスーツを着る)、
この戦いがわりとバットマンのワンサイドゲームであまりお気に召しません。

地上最強とうたわれるスーパーマン、
核爆発に巻き込まれても数日後には全快復する彼ですから、
もっと、こう、人類ではとうてい太刀打ちできないくらいの、
もう、ちょっとひくほど強くてもよいのではないかと思うんですよね。
むしろスーパーマンとの対決で勝てるわけがないみたいな感じで、
いくらスーパーマンの弱点であるクリプトナイトを作れたとしてもですよ
(触れたらスーパーマンが弱体化する物質。ルフィにとっての海楼石みたいなやつ)、
というか、作れちゃうっていうのがすでにもうちょっとあれなんですが、
だって、ほら、いくら人類最強とはいえ、
普通に戦ってクリリンが悟空に勝てるわけがないのですから、そんな感じで、
バットマンにはほかに策をめぐらせてもらって、試合に負けて勝負に勝つ的な、
そう、ちょうど「バットマン:HUSH」で描かれた対スーパーマン戦みたいな、
直接対決はバットマンにとって時間稼ぎだった的な、
というかスーパーマンとの戦いでは時間稼ぎがせいいっぱい的な、
でも時間さえ稼げば実質、勝ちにもちこめる的な、
そんな感じが望ましいというか、
あれですか、もしかして興奮しすぎですか。

お気づきかとは思いますが、とにかくバットマンが好きなので、
「バットマンvsスーパーマン」の公開をとても楽しみにしているのです。

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