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1月10日

また新しいアニメが始まる季節がやってきました。
今期は日常系とミステリのアニメが少ない気がします。
一時期、あれだけの権勢をふるっていた日常系アニメがです。
そもそもミステリは覇権争いに参加していた記憶がないのでよいのですが
(彼はなんかたまに話題になる、広島カープ的な存在)、
代わりに、近未来を舞台にしたSFっぽいバトルアニメが増えてきました。
日常系とミステリが好きな僕は、少し悲しい気持ちです。

バトルものは面白く、それゆえに心乱されるところが苦手です。
たとえば、近未来。特殊能力者がつどう学校があります。
そこには能力者のなかにあって唯一、無能力で入学した落ちこぼれの少年がいます。
無能力ゆえに虐げられる日々ですが、ヒロインが危機に晒されたとき、
彼がじつは誰より強力な能力を有していることが判明し、
その特殊能力を発動させてヒロインを救うのです。

この物語は、
普段、主人公が虐げられていれば虐げられているほど、
ヒロインの危機が切迫すれば切迫するほど、
クライマックスの開放感が面白さにつながるしくみになっていると思うのですが、
僕くらいになると虐げられたくないしヒロインも危機に陥ってほしくありません。
虐げられると悲しいし、ヒロインが危機に陥ると焦るからです。
なんでそういうことするの? ひどいじゃん。ひどいじゃん。
ってなります。

その点、日常系やミステリは負の感情をいだかせません。
抑圧からの解放をストーリーの基軸においていないからです。
基本的には、文化祭の準備をして文化祭をする。事件がおきて解決する。
それだけです。心乱さず、安心して見ていられます。
昔は僕もこうではなかったのですが、なんでしょうか。
歳をとったということでしょうか。
子供のころ、おじいさんやおばあさんが何度も同じ落語を聞くのを見て、
どうしてオチを知っているのにそんなに笑えるのだろう、
と思ったことがあるのですが、
なんか、いきつく先はそこなのかな、と思います。
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1月4日

本日発売のヤングアニマル嵐さんにて、
拙作「じけんじゃけん」の3話めが掲載されていますので、
よろしくお願いします~!
今回は「叙述トリック」についてです。
ミステリが好きな人はもちろん、
興味のない人にも楽しんでもらえるような内容にしていますので、
気軽に読んでもらえると嬉しいです( ´▽`)

ところで、去年一年間の落書きを、
「イラスト」コンテンツ内に「ジャンク2015」としてまとめました。
去年一年の安田剛助の軌跡を見るようですね。
そうです、そうです、
すぐに銃をとられるライアンにずいぶんいらついたものでした。

1月1日

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくおねがいします~( ´▽`)

年末といえば、紅白歌合戦を見ました。
自らの意思でもって見たのは生まれて初めてかもしれません。
NHKの人の「若者をとりいれよう」とする思惑にまんまとひっかかり、
ミューズとバンプオブチキンをめあてに見たのです。

ミューズのほうは、
アニメ「ラブライブ!」に登場する架空のアイドルグループですが、
アニメを担当している声優さんたちも同名のアイドルグループをくんでおり、
今回の場合は、(あたりまえですが)声優さんたちが歌って踊るわけです。
かわいいわけです。もう全然だめなわけです。
新田恵海さんがよいわけです。

バンプオブチキンのほうは、
いまさらとくによさを語る必要も感じないほどかっこうよかったです。
感動して少しの間、ぼうとしていました。
コンサートのDVDを買おうと思いました。

これで今年一年がんばれそうです。
ある程度、足の指の骨が折れるくらいの嫌なことだったら、
新田恵海さんとふじくんを思い出せばのりきれるでしょう。

12月31日

今年も残すところあと数時間となりました。
思い返せば、
「KILLER☆KILLER GIRLS!」も楽しく描かせて貰えたし、
「じけんじゃけん!」の連載も始まり、他の企画もこそこそ動かしたりして、
わりあい楽しく過ごせていたと思います。
特に「じけんじゃけん!」の存在は、読書の習慣を思い出させてくれたので、
自分にとってとても有益な意味を持っている気がします。
何せ読書は心を豊かにしますからね。
人が殺される奴しか読まないんですけれどね。
来年は、ミステリと日常系漫画とバットマン以外の本にも興味を持っていきたいです。

今年はどうも有り難うございました。来年もどうぞ宜しくお願いします( ´▽`)

12月28日

今年ももう僅かですね。
クリスマス前から年末、年始に掛けての雰囲気がお気に入りです。
クリスマスには浮かれて、近所のイルミネーションを見に行く始末。
年末にはデパートへ行ってお正月の店内BGMと、
それから冬休みに入って家族に連れられた子供達の哄笑を聞くのが好きです。
正直に云って、子供は最高に苦手で近付きたいなどとは少しも思わないのですが、
まったく接点なく遠くから眺めるには可愛らしいと思います。
トカゲとかクマとかにも同じ事が云えますね。
それほど、僕にとって子供は脅威です。
子供と出会っても背を向けて走ってはいけません。
目を見たままゆっくりと離れるのが正解です。死んだ振りなどは以てのほからしいですよ。

とにかく、この時期は街全体が華やかになりにわかに活気立つような気がして、
何だか楽しい気持ちになるのです。

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