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5月1日

録り溜めていたアニメを見始めました。
今クールは前クールとは打って変わって、日常系アニメが多くてにこにこしています。
日常系アニメは減る一方かと危惧していましたが、
基本的には危惧するだけでなにも手は打てないので、杞憂でよかったと思います。

とくに「三者三葉」を楽しく見ています。早くも原作の漫画を買いました。
「くまみこ」も可愛いです。

「はいふり」は、じつは日常系アニメを装っていただけで、
シリアスな展開へとなっていったのには驚きました。
一話目の衝撃のラストから新たに「ハイスクール・フリート」と改題されましたが、
結局は可愛いので見続けます。
それに、そもそも「可愛いだけかと思ったのに、騙された!」と、
文句を云う資格は僕にはない気がします。
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4月27日

いまはさしあたり、
可愛い女の子が主人公のゆるふわな漫画を描かねばならないのですが、
先日、クリアーしたゲーム「バットマン:アーカムナイト」の影響か、
絶賛「バットマン」再熱中でありまして、
気持ちが筋骨隆々な男たちのハードボイルドな世界にあるものですから、
仕事と気持ちの乖離が激しく、多少、体調を崩す始末です。
「バットマン」はとても面白いので、もっと日本でも流行って、
バットマン史上において重要といわれるくせ、
翻訳されていないたくさんのコミックスが翻訳されるとよいな、と思います。

とはいえ、アメコミだから入りづらいというひとの気持ちもわかります。
日本の漫画のように、1巻、2巻~とナンバリングされていないため、
どれから読めばよいものかわかりづらいでしょう。
初めから読もうにもバットマンが誕生したのはもう70年以上も前のことですし、
全作品が単行本化され、なおかつ邦訳されているわけでもありません。

そもそも基本的にアメコミは、
同じ世界観・主人公を扱っていても単行本ごとに作家が異なり、
ある程度、独立したエピソードでまとめられているはずなので、
過去の全作品を網羅する必要もないのですが、
やはり、積み重ねられた設定があるので、ちょっととっつきにくい気がします。

そのことを憂慮したDCコミックスの編集部は、新規読者を獲得するため、
「バットマンとかスーパーマンとかの過去の設定とか全部なし!
 わかりにくいから! 1からやりなおしま~す!!」
という大規模なリランチを最近、おこなったそうです。
「NEW52」というシリーズがそれです。
DCコミックスの単行本の表紙を見てみてください。
「NEW52」と書かれた単行本は、アメコミ初心者たる僕たちの味方です。

「NEW52」のなかでも、おすすめな「バットマン」は、

・「バットマン:ゼロイヤー 陰謀の街」(ゼロイヤー上巻)
・「バットマン:ゼロイヤー 暗黒の街」(ゼロイヤー下巻)

です。
「バットマン:ゼロイヤー」とは、バットマンの誕生を描いた作品です。
厳密にいえば、「バットマン:ゼロイヤー」は、

・「バットマン:梟の法廷」(梟の法廷上巻)
・「バットマン:梟の街」(梟の法廷下巻)
・「バットマン:失われた絆」

の続編にあたる作品なのですが、
なんせ誕生を描いた作品なので、ほとんど予備知識がなくても楽しく読めます。
逆に「バットマン:梟の法廷」などは、案外、予備知識を要求してきます。
「NEW52」が始まって1からやりなおしたんじゃないのかよ!
と思いましたね?
僕も思いました。

しかし初心者に優しくない箇所については、
訳者・高木亮さんが巻末で詳しく解説してくれています。
そのため、全然面白く読めるというのが本当のところですので、
「バットマン:ゼロイヤー」を読んで興味がわきましたら、
前作、前々作にも触手を伸ばしてみるのがよいと思います。
高木亮さんも僕たちの味方です。

4月18日

先日、日記に書いたゲーム「バットマン:アーカムナイト」ですが、
こつこつプレイしておりまして、ついにクリアーしました。
リドラートロフィーも全部とりました。
リドラートロフィーとはアイテムの名前です。
広大なマップ内に243個あり、
緑色で、膝丈ほどの大きさ、ハテナマークの形をしています。
それをすべてとらなければ真のエンディングを見られない仕組みになっているのですが、
隠されていたり、謎を解かないと入手できなかったりで、大変でした。
本当に大変でした。

いまだに後遺症がのこっており、
街を歩いていて緑色のものを見つけると、ついとろうとしてしまいます。
青信号に向かってバットクローを放っている人間を見かけましたら、
それは僕です。

ところで明日、発売のウルトラジャンプさんで、
拙作の読切漫画が掲載される予定です。
残念イケメンたちが、残念トークを繰り広げる日常系四コマ漫画です。
イケメンがただ駄弁るだけの漫画をかねてより読みたかったものですから、
今回、自分で描いてみました。
とても楽しかったです。
みなさんにも楽しんでいただけると嬉しいです。
どうぞよろしくお願いします~!( ´▽`)

4月1日

本日、発売のヤングアニマル嵐さんにて、「じけんじゃけん!」掲載されています。
先月と同じく二話同時掲載のうえ、今月はセンターカラーでございます。

いままで一貫して扉では先輩しか描いていませんでしたが、
センターカラーということで四ツ名ちゃんをとなりに置いてみました。
扉ではなぜか毎度、変なポーズをとっている先輩ですが、
これは変で可愛い先輩をイメージしています。
具体的には大泉さんをイメージしています。

今回の話は、とくに変で可愛い先輩が前面に押し出されていますので、
よろしくおねがいします~!( ´▽`)

ところで、四月一日はエイプリルフールですので、
なにか嘘日記をとでも思ったのですが、
こんなに趣向をこらした嘘が飽和する昨今のエイプリルフールでは、
どんな嘘を吐いてもあんまり面白いことにはなりそうにないのでやめました。

3月29日

アニメ「アイカツ!」が終わったり、
海外ドラマ「NCIS:ネイビー犯罪捜査班」のトニーがいなくなったり、
「クリミナルマインド」のモーガンがいなくなったり、
散々な今日このごろなので、ストレスの発散がてらプレステーション4を買いました。
それで「バットマン:アーカムナイト」をプレイしています。

「バットマン:アーカムナイト」は、バットマンが主人公のゲームです。
プレイステーション3で続いていた「バットマン:アーカムシリーズ」の最新作で、
ハードがすごくなったからなのかなんなのか、
ついにバットモービルが操作できるようになりました。
バットモービルとは、バットマンが乗る格好よい車です。
ジェット噴射がついていたり、マシンガンがついていたりするのですが、
この操作がどうにも慣れません。
思えば「マリオカート」もうまく扱えないのに、
そんな戦車みたいなでかい車をうまく運転できるわけがありませんね。

しかし「バットマン:アーカムナイト」は、
どうやらバットモービルを中心としたゲームのようです。
バットマンはもう、なんでしょう、本作ではバットモービルを運ぶひとです。
障害物に突き当たっては車を降りて、
スイッチを押して道をあけて車に乗って進んで、
また障害物に突き当たっては車を降りるひとです。
操作ボタンの配置も前作とは異なるので、
「お、ちょっと、ここらへんを詳しく調べたいな」と思って
ついうっかり慣れたボタンを押そうものなら、
彼はすぐにバットモービルを呼び出して乗り込んでしまいます。

早くバットモービルに慣れないといけませんね。
いまのところは、僕のバットモービルは基本的に徐行運転です。

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