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5月6日

本調子とはいかないまでも熱は下がり、ロンドンの街を屋根伝いに走り回っている本日、
ヤングアニマル嵐の発売日です。
拙作「じけんじゃけん!」も掲載されています。

扉絵の話ですが、いつも先輩には変なポーズをしてもらっています。
このポーズにはなんの意味もなく、
ただただ思いつくままに可愛いと思ったポーズをしてもらっているのですが、
強いていうなら、
本日発売のヤングアニマル嵐に掲載されている九話目のポーズは
ゲーム「バットマン:アーカムナイト」に登場した怪人マンバットのポーズを、
十話目のポーズは空手の猫足立ちのポーズを、それぞれイメージした気がします。
可愛いと思うのですが、どうでしょうか。
そんなぐあいですから、
毎話、彼女のポーズに意味を見いだして煽り文を書かねばならない担当さんは、
大変だと思います。
しかし、いつも密かに楽しみにしているのです。

ちなみにこれに意味を見いだすのはさすがに無理だろう思ったマンバットのポーズには、
「ミステリ好きじゃない奴は、絶対に通さん!」
という煽り文がつけられていました。
ミステリ好きじゃないひとにも読んでもらいたいのですが、
どうして通さなくしてしまったんだ(笑)。
ミステリ好きじゃないひとにも面白く読んでもらえると思いますので、
よろしくお願いします~( ´▽`)
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5月5日

明日はヤングアニマル嵐の発売日です。
今月の「じけんじゃけん!」は、ひまわりちゃんが中心となった二話です。
一話目は先輩とふたりきりで微妙な空気になるひまわりちゃん、
二話目は戸入くんとふたりきりで変に浮かれるひまわりちゃんの話です。

戸入くんはイケメンでスポーツ万能で頭もよく先輩狂という、
主人公のくせに感情移入しづらいスペックの持ち主なので、
ひまわりちゃんに頑張ってもらいたいところ。
どうぞよろしくお願いします~!

それでは、風邪をひいて熱が出てしまっているので、私はこれで( ´▽`)ノヘーイ

5月3日

なぜだか突然、ゲーム「アサシンクリード シンジゲート」を買いました。
それはあまりにも突然のことでした。
あの一見チョー難しい「バットマン:アーカムナイト」をクリアーしたことで、
気が大きくなっていたのだと思います。

調べると本作はアサシンクリードシリーズ九作目に位置づけられるらしく、
前作はおろかシリーズ中一作もプレイしていない自分は、
案の定、序盤から登場人物の会話についていけません。
なんかたびたび描写される現代風の研究所? オフィス?
みたいなところは、なんなんでしょう。
さっぱりわかりませんが、
しかし、基本的にはヴィクトリア朝時代のロンドンを舞台にしていて、
街中を自由に歩き回れるのは、とても楽しいです。
ヴィクトリアンといえるほどではありませんが、好きです。

もしかしたら、ホームズが登場するかもなんて淡い期待を抱いていたりして。
ゲーム作中は68年なので、ホームズの時代と微妙にズレているのですが、
88年であるはずの切り裂きジャックが登場するらしいという話は聞いていますので、
ない話ではないとは思うのです。
どうでしょうか。多分、ないですね。
「フロム・ヘル」程度でいいので、ホームズに言及してもらえるととても喜びます。
どうぞよろしくお願いします。

5月1日

録り溜めていたアニメを見始めました。
今クールは前クールとは打って変わって、日常系アニメが多くてにこにこしています。
日常系アニメは減る一方かと危惧していましたが、
基本的には危惧するだけでなにも手は打てないので、杞憂でよかったと思います。

とくに「三者三葉」を楽しく見ています。早くも原作の漫画を買いました。
「くまみこ」も可愛いです。

「はいふり」は、じつは日常系アニメを装っていただけで、
シリアスな展開へとなっていったのには驚きました。
一話目の衝撃のラストから新たに「ハイスクール・フリート」と改題されましたが、
結局は可愛いので見続けます。
それに、そもそも「可愛いだけかと思ったのに、騙された!」と、
文句を云う資格は僕にはない気がします。

4月27日

いまはさしあたり、
可愛い女の子が主人公のゆるふわな漫画を描かねばならないのですが、
先日、クリアーしたゲーム「バットマン:アーカムナイト」の影響か、
絶賛「バットマン」再熱中でありまして、
気持ちが筋骨隆々な男たちのハードボイルドな世界にあるものですから、
仕事と気持ちの乖離が激しく、多少、体調を崩す始末です。
「バットマン」はとても面白いので、もっと日本でも流行って、
バットマン史上において重要といわれるくせ、
翻訳されていないたくさんのコミックスが翻訳されるとよいな、と思います。

とはいえ、アメコミだから入りづらいというひとの気持ちもわかります。
日本の漫画のように、1巻、2巻~とナンバリングされていないため、
どれから読めばよいものかわかりづらいでしょう。
初めから読もうにもバットマンが誕生したのはもう70年以上も前のことですし、
全作品が単行本化され、なおかつ邦訳されているわけでもありません。

そもそも基本的にアメコミは、
同じ世界観・主人公を扱っていても単行本ごとに作家が異なり、
ある程度、独立したエピソードでまとめられているはずなので、
過去の全作品を網羅する必要もないのですが、
やはり、積み重ねられた設定があるので、ちょっととっつきにくい気がします。

そのことを憂慮したDCコミックスの編集部は、新規読者を獲得するため、
「バットマンとかスーパーマンとかの過去の設定とか全部なし!
 わかりにくいから! 1からやりなおしま~す!!」
という大規模なリランチを最近、おこなったそうです。
「NEW52」というシリーズがそれです。
DCコミックスの単行本の表紙を見てみてください。
「NEW52」と書かれた単行本は、アメコミ初心者たる僕たちの味方です。

「NEW52」のなかでも、おすすめな「バットマン」は、

・「バットマン:ゼロイヤー 陰謀の街」(ゼロイヤー上巻)
・「バットマン:ゼロイヤー 暗黒の街」(ゼロイヤー下巻)

です。
「バットマン:ゼロイヤー」とは、バットマンの誕生を描いた作品です。
厳密にいえば、「バットマン:ゼロイヤー」は、

・「バットマン:梟の法廷」(梟の法廷上巻)
・「バットマン:梟の街」(梟の法廷下巻)
・「バットマン:失われた絆」

の続編にあたる作品なのですが、
なんせ誕生を描いた作品なので、ほとんど予備知識がなくても楽しく読めます。
逆に「バットマン:梟の法廷」などは、案外、予備知識を要求してきます。
「NEW52」が始まって1からやりなおしたんじゃないのかよ!
と思いましたね?
僕も思いました。

しかし初心者に優しくない箇所については、
訳者・高木亮さんが巻末で詳しく解説してくれています。
そのため、全然面白く読めるというのが本当のところですので、
「バットマン:ゼロイヤー」を読んで興味がわきましたら、
前作、前々作にも触手を伸ばしてみるのがよいと思います。
高木亮さんも僕たちの味方です。

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