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6月17日

今日は「KILLER☆KILLER GIRLS!」単行本一巻発売の一ヶ月前です!
よろしくですぞい( ´▽`)


そして、
海外ドラマ「ライトゥミー」の話ですが、全3シーズンで完結しています。
しかも視聴率低迷の為、シーズン3の途中で打ち切られておりまして、
あんなにティム・ロス演じるライトマン博士は格好良いのに、
どうしてだろうと思うわけです。

理由の一つに、
ライトマン博士の性格が悪すぎる事が挙げられます。
博士は嘘を見破る専門家で、
人が一瞬だけ見せる感情的な表情、「微表情」を引き出す為に、
騙したり脅したり、挑発したりと云う手段を平気で用いります。
真実を何より尊重し、それを知るためには手段を選ばない人なのです。

それ自体はまったく構わないのですが(むしろ格好良い!)、
「ライトマン博士は性格が悪い」と云うイメージが制作側で先行してしまうのでしょう。
各シーズンの始まりの博士ときたら、
「ライトマン博士はこう云う人だから」と云わんばかりに、
真実云々とは無関係に、周囲の人達に当たり散らして回る始末です。
違うんですよね。
博士は、
もっと、こう、
ストーリー序盤で事の真相や人の真意を察し、
その上で最も良い結末を迎える為、
その途中経過においては手段を選ばず、
自分が他人にどう思われようが厭わない姿勢が、
結果的に「性格が悪い」と云う風に人の目に映るのであり、
だから途中の判断が、どんなに性格の悪い判断に思えたとしても、
話の最後には「その判断は正しかったんだなあ」とならねばならないし、
「彼は本当は良い人なんだなあ」ともならなければならないのです!
博士は本当は良い人なんですよ!!
良い人なんですよ!!!

こう云った、
キャラクターを象徴する一部分をのみ切り取り、イメージが先行、
そうしてキャラクター像が悪い意味で固まっていく現象を、
「ライトマン現象」と呼ぶ事にします( ̄^ ̄)
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