キーボードを買いました。
よいキーボードです。値段もそこそこしました。
なんだか最近、気分がのらず、仕事に身が入らなかったので、
よいキーボードでも買って気分をあげようと思ったのです。
そのキーボードが本日とどいたのですが、
気分はというと、
あがりました。
単純ですね。あがりました。
あがりすぎて、いままで目をそむけていた、
というか必要に感じていなかった、ブラインドタッチを練習する始末。
小学生のころからキーボードで文字をうってきましたが、
なんなら漫画家にデビューして15年くらい(!)ですか、
これまでかいてきた漫画、その文字は、
キーボードをガン見しながらうった文字でした。
最近、読切が掲載されましたね。
ありがたいことに多くのかたに読んでいただけましたが、
心苦しく思うことがあるとするなら、
それはあの漫画の文字がすべて
ガン見しながらうったものだったということです。
だますようなかたちになってすみません。
このことを隠したままでいるのは不誠実かと思い、
こうして公表させていただきました。
さらにそこに、
人差し指しかつかっていなかったことを
添えさせていただきます。
しかし、どうですか。
この日記からはブラインドタッチを感じませんか。
最近はめっきりかかなくなってしまった日記を嬉々としてかいてる感じが、
ブラインドタッチっぽいでしょう。
仕事のメールなどでは変なところを押して途中で送信しては大変なので、
ここでしか練習できません。
思えば、レバレスだってはじめはちらちら手元を見ながら操作したものでした。
きっと少し練習すればすぐに習得できるものなのでしょう。
もっとはやくから練習すべきでした。
ラヴューシュカの連携を練習するより、
キーボードのブラインドタッチを練習したほうが、
人生において有用な気もしますしね。
ラヴューシュカも練習しますが。最強なので。
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