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11月17日

「エヴァンゲリヲン新劇場版:Q」が今日、公開ですね。
主題歌は前作に引き続き宇多田ヒカルさんが担当するそうです。
Yahooニュースで見ました。
基本的に僕はYahooニュースかお母さんからのメールでしか情報を得ません。
宇多田さんは好きです。
彼女の曲を聞くと、
ヘッドホンをしてベットの上でうずくまっている自分の姿が思い浮かびます。
ベットから暗闇が広がって、部屋は真っ黒、
次第に世界には自分ひとりしかいないんじゃないかと云う感覚に陥り、
でもそれでいいんだと思えるのです。
そんな感じがします。
あと中学生の時、
彼女のアルバムを聞きながら「寄生木」を読んでいた思い出が蘇ります。
宇多田ヒカルさんは天才なんだと思います。

あと、
漫画家の尾田栄一郎さんと小説家の乙一さん、
女優の蒼井優さんも天才だと思っています。
弟はお笑いコンビ、ラーメンズの小林賢太郎さんも天才だと考えているようですが、
彼は計算が巧みで非常に器用であり、
頭がとてもいい人ですが天才とは少し違うと云うのが僕の考えです。

特に乙一さんにはひどく影響を受けています。
乙一さん、石持浅海さん、大場つぐみさん、古畑任三郎の順に影響を受けています。
乙一さんや石持さんが描く状況設定がすごく魅力的で、
その為、僕が漫画をかく時は
「こう云う状況設定の漫画をかきたい」から出発する事が多いです。
これが色々な雑誌の編集部から
キャラクターが弱いねと云われる所以ですが、
その事についてあんまり考えるとベットの上でうずくまってしまうので書きません。

確かインタビューを読んだと思うのですが、石持さんは学生時代、
「密室で殺人事件が起こる。
部屋の中には四人程いたが、被害者も含めて全員が友達。
このままでは友達の中から殺人犯が出てしまう為、
皆でどうにか外部犯の可能性を話し合う」
と云うような話ばかり考えていたそうです。
これ、どうでしょう。
かなり魅力的ではないでしょうか。
つまり僕はこう云う事がやりたいと思うのですが、
それを漫画的に上手く表現する為にはどうも技量が一体どうしたらAutomatic。
あ、今ちょっとうずくまりかけましたね。

話が二転三転しましたが、
珍しく漫画家志望者らしい日記が書けました。
どうでしょうか。もしかしたら全然、上手くいっていないかもしれません。
そう云えば、今年中に漫画を更新しようと思います。
「嘲笑う探偵」の二話目です。
前後編に分かれていて、前編を更新します。
後編の更新は来年以降になると云うのに後編に重点を置いた内容で、
もうどうしようもありません。
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