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2月1日

「陰陽師系」が好きです。
「陰陽師系」とは創作物におけるジャンルの一つで、僕の脳内でのみ使われる言葉です。
今、作りました。しかしうっかり使っても、何となく伝わる気がします。
要するに、
圧倒的な力を持つキャラクターが登場し、読者の理解を超える方法で事件を解決する話、
僕はこれをさも以前から皆に親しまれている言葉かのように、
勝手に「陰陽師系」と云っているのです。
圧倒的な力を持つキャラクターとは、
「陰陽師」の安倍晴明や「化物語」の忍野メメ、
あとシャーロック・ホームズなんかもそうだと云えますね。

何が好きって、
大抵の場合、一篇くらいは彼らの力を持ってしても解決出来ない話があります。
その解決出来ない理由と云うのが、
あまりよくわからないところとかが好きです。
きっと陰陽道的に色々あるのでしょう。
しかし傍から見ている限り、出来る事と出来ない事の線引きがよくわかりません。
その感じが、たまらなく好きです。
「お前、妖怪になりかけている女性を救えないのに、この前、人を生き返らせてなかった?」
と云う気持ちになります。
「陰陽道はよく知らないから、いいんだけれど。そう云うものか」
「何だ、疑うのか」
「いや、決して疑うわけではない」
「ならば、ついて来るか」
「いいのか」
「いいとも」
「ゆこう」
「ゆこう」
そういうことになった。
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1月29日

最近の若い学生を中心に、
副詞に「鬼」と云う言葉を用いるのが流行しています。
例えば、「鬼強い」と云うような使い方をします。
この場合、「鬼のように強い」と云う意味になるのですが、
それはもう恐ろしく強いのでしょう。
鬼ですから、その強さたるや最悪の結末、バッドエンドに染まります。
白紙の未来も黒く塗りつぶすオニ。
転じて、「とても」の上位級として用いられているようです。

「鬼」と云う言葉は、副詞として振り切れ過ぎだと思います。
前述の通り「とても」と云う副詞も同じ意味ですが、
英文法の比較で云う原級のようなものです。
「鬼」は勿論、最上級に当たります。estです。ベギラゴンです。
では比較級に相当する副詞も必要であると思うのです。
ベギラマも必要ですよ、と云う事です。

本当にすごいのだけれど、あまりにすご過ぎないもの。考えました。
「県大会ベストエイト」。
どうでしょうか。
これからは「とても」よりもすごくて「鬼」よりもすごくない事を表現したい時、
「県大会ベストエイト」と云ってください。
県大会ベストエイト強い。県大会ベストエイト恰好いい。
このラーメン、県大会ベストエイト美味しくない?
市大会で優勝したんだって? それは県大会ベストエイトすごい事だね!

1月26日

お気付きの方もいるかもしれませんが、安田剛助は一人ではありません。
藤子不二雄先生やCLAMP先生なども複数人が
ひとつの名義で活動されていますね。
僕達も同様であると考えてもらって構いません。
安田剛助はおよそ十万人の人間で構成されています。
日本人口の千分の一は安田剛助ですので、
あなたの隣りに住むスーツを着て出社するサラリーマン風の男性、
もしかしたら安田剛助の一人かもしれませんよ。
マフィアの如き存在であると云えるでしょう。

例えば、
僕なんかはチーム安田剛助の中でもブログの更新を担当しています。
ブログ担当の中でもキーボードの各キーに担当がついており、
ブログを更新しようものなら百人がかりですよ。
隣りの人の肘が当たって仕方がありません。
F1キーとかならよいですけれど、Aキーの担当になった日には大変です。

1月20日

ここ二日間、
部屋の掃除をした際に巻き上がったほこりに当てられ、動けなくなっていました。
「ハウスダストと戦っている免疫と戦っている僕」と云う構図です。
ただでさえいつも日記を書くのが億劫だと云うのに、
輪をかけて書く事がありません。

ところで、
雪狸さんが「嘲笑う探偵」のキャラクターを描いてくれました。ありがとうございます。
雪狸さんとは友人の友人で、
懇意にして貰っている漫画家志望の方です。
「友人の友人」と云うと大抵の場合は実在しませんが、
雪狸さんはおそらく実在する方でしょう。

本ホームページからもリンクを張らせて頂いているので、
是非、彼女のホームページにも足をお運びください。
web漫画が公開されていますよ。
面白いです。
それに本ホームページで公開されている漫画のように、
文字が多くて読みづらかったり、
家族の前で開くのをはばかられるようなイラストがあったりはしないので、
非常に安心です。

雪狸さんも日記に書く事がない、とおっしゃっているようなので、
こうして互いに日記の内容にし続ければ永久機関になったりしませんかね。

1月18日

iphoneのアプリで
「7 セブン サウザンドウォーズ」と云うのを見つけました。
「7〜モールモースの騎兵隊〜」を基盤に作られたソーシャルゲームのようです。

「7〜モールモースの騎兵隊〜」と云うのは世界で二番目に面白いゲームの名前です。
一番面白いゲームは、
その続編の「ヴィーナス&ブレイブス〜魔女と女神と滅びの予言〜」です。
続編の製作決定が発表された当時、
中学生だった僕は毎日のように公式ホームページを確認し、
更新の有無によって一喜一憂したものです。

かねてより僕は「7〜モールモースの騎兵隊〜」の続編を望んでいました。
確かに「『8〜モールモースの騎兵隊〜』出ないかなあ」と云っていた覚えがあります。
「7」の次は「8」だろうと云う安易な発想でしたが、
「オーシャンズ11」なんかそのまんまですね。

ところでこれは自慢なのですが、
「ヴィーナス&ブレイブス〜魔女と女神と滅びの予言〜」では発売前、
モブキャラクターの名前を募集していました。
ゲームの性質上、非常にたくさんのモブキャラクターが登場するのですが、
その時の募集では百人が採用されるとの事でした。
そして僕は採用された百人の内の一人です。
どうもありがとうございます。

それはそうとパソコンが届きました。

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