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8月4日

そう云えば最近、神木隆之介さんを何かのドラマで見たなあ、と思っていたら、
「金田一少年の事件簿Neo」で見たのでした。
一話目の重要人物でした。
「金田一少年の事件簿」と云えば、
ドラマ化する度に配役が変わり、特に主役はアイドルが務める事が通例になっていますが、
過去に金田一少年を演じた誰よりも、今回の人が演技が上手くて素敵です。
山田涼介さんと云う人だそうです。
彼もまた、どこかで見た事があるなあ、と思っていたのですが、
「古畑中学生」の古畑任三郎だったのですね。
よく、アイドルは演技が上手くないから駄目だ、と云う意見を聞くのですが、
アイドルだから悪い、俳優だから良い、と一概にはいかないと思います。
また、シリーズものでは、
一も二もなく「過去作の方が断然良い」と思ってしまいがちですが、
きちんと見比べてみると、前作よりも優れていたり、双方に双方の良さがあったり、
すぐに斬って捨ててしまうのはいささか早計かなあ、とも思います。
そもそもシリーズが続くにつれ、
お金もかけられるようになるし、放送時間も栄転する場合がほとんどですし、
物語も壮大になるので面白くなるに決まっているのですね。

それとは全然関係のない話ですが、
「ザ・クイズショウ」は一作目の方が断然良いと思います。
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8月3日

会社に通っている時、毎月購読していた雑誌がありました。
それを最近、また買い始めました。毎月19日発売の、例のあの雑誌です。
そうです。
映画雑誌「Cut」ですね。

その映画雑誌には、
現在放送中のとても面白いアニメ「残響のテロル」の監督、渡辺信一郎監督と、
同アニメの音楽を担当している管野よう子さんの対談が掲載されていましたが、
二人して感性が凄すぎて、一部、何を云っているのかよくわかりませんでした。
凄い人の頭の中を、少し覗き見れたような気がします。
他にも海外ドラマの特集が組まれていたり、
「ラブライブ!」の声優さんのインタビューが数頁に渡り割かれていたり、
神木隆之介さんのインタビューでは、
役作りについてお話されていたのですが、それがとても面白くて、
漫画のキャラクター創作に対しても利用できる考え方なのでは、と興味深く読みました。

さあ、皆も「Cut」と「ウルトラジャンプ」を読もう!
どちらも素敵な雑誌ですよ。

8月2日

昨日、「放課後プレイ」の最新刊を見付けたので、買いました。
思えば、最近は日常系漫画しか買っていません。
その前は、「ご注文はうさぎですか?」を買いました。

デビューしてからと云うもの、何故かあまり漫画を読まなくなりました。
何故でしょうか。
こんなに凄い人達と戦ったり戦わなかったりしなくてはならないんだ、
と思いながら読むのが疲れるからでしょうか。
それで最近は、日常系漫画ばかり読んでいるわけです。
日常系漫画は良いです。
日常系漫画も結局、凄い人達が描いていますが、
それを補って余りある程の癒やしでもって、
総合的に僕の気分はプラスになるので大丈夫です。

それでは、凄くない人が描いた日常系漫画ならば、
更なるプラスが期待出来るのでは、とお思いかもしれませんが、
そもそも凄くない人が描いた漫画は売られませんし、買いません。

8月1日

何となく過ぎましたが、
7月18日で本ホームページを開設して二年が経ちました。
確か、商業誌のデビューと同じタイミングで開設したような記憶があるので、
デビューしてもう二年が経ったのですね。

二年前に掲載した読切は、女の子が女の子に脱がされる話だったと思います。
去年、掲載した読切は、女の子が女の子を好きになった挙げ句に絞め殺す話で、
去年、掲載した短期連載は、弟がお兄ちゃんを好きになった挙げ句に撃ち殺す話でした。
このまま順調にいけば、
いずれ女の子が付き合っている女の子と殺人行脚する話を掲載できるかもしれません。
こうして列挙すると驚異の同性愛率です。
特に意図しているわけではないのですが、
個人ホームページにも積極的にそう云った要素を取り入れているあたり、
もしかしたら好きなのかもしれません。
「ゆるゆり」は好きです。

ちなみに、商業誌掲載分の排尿率もそこそこ高いのですが、
こちらは好きだと認めるわけにはいかない感じがします。

7月13日

ドラマやアニメを見ている時、
「こいつ、これは◯◯だってまだ気付いてないな」と云う言葉をよく使います。
◯◯には、そのドラマやアニメの作品名が入ります。
作中の登場人物が選択を迫られたりする時に用いる言葉で、
登場人物が「俺は◯◯の登場人物だ」と気付いてさえいれば、
往々にしてどちらの選択肢を選べば良いかわかるはずなのです。

例えば、大統領のスキャンダルを握ると云う人物がいて、
大金を出せば黙っておいてやる、などと云って来たとします。
そこで大統領は、
「私に何一つ恥じる所はない」と強い意志で要求を突っぱねるか、
要求通り大金を渡し、スキャンダルの流出を避けるか、
この二通りの選択肢に悩む事となります。
どちらの選択肢が正解か、難しい所ではありますが、
自分が何の作品の登場人物かを気付いてさえいれば、答えに悩む必要はありません。
「24」なら前者で、
「ハウス・オブ・カード」なら後者なのです。
しかし、自分が何の作品の登場人物か気付いていない場合、
誤った選択肢を選び、窮地に陥ったりします。
この時、僕は云うのです。
「こいつ、これは◯◯だってまだ気付いてないな」
「取り敢えず、お前は余計な事をせず、
 ジャック・バウアーとパーマー大統領の選択を盲目的に信じてなさいよ」
「ようし、トニーはこれが『24』だと気付いているな」

あと、ギャンブル漫画などで、
決着が付く前に、心の中で自分の作戦を解説しちゃう奴も、
それが「カイジ」だって事にまだ気付いていません。
それに比べて「嘘食い」の斑目さんや、「ライアーゲーム」の秋山さんは、
まあ、最後の最後まで何にも教えてくれないので、
きっと気付いてるんだと思うんですよね。

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