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7月3日

遂に「ラブライブ!」が最終回を迎えました。
「ラブライブ!」とはアニメの名前で、
統廃合の危機に瀕した高校を救う為、
学校に土着したスクールアイドルとなり、
入学希望者を増やそうと奮闘する女子高生達の姿を描いた青春活劇です。

僕は心乱される事を極端に嫌います。
この場合、心乱される事と云うのは、
人間関係の縺れや、見ていて可哀想になる程の挫折など、
何だかどろどろしたトラブルの事を指します。
その為、キンバリー・バウアーを酷く面倒臭く感じていますが、
お前の好きなミステリ(殺人事件)の方が、
よほどどろどろしているだろうと思われるかもしれません。
しかし、僕の感覚からすれば、
虐待されている幼い女の子を加害者である父親から引き離すものの、
父親に陥れられ、誘拐犯に仕立て上げられるなんてのは最高に面倒臭く、
すっぱり殺人事件が起こってしまった方が、見ていて心乱されないのです。
ジャック・バウアーはテロ事件の発生を知った時点で、
とりあえずキンバリーを麻酔銃か何かで眠らせ、
少なくとも24時間は身動きが取れないようにするべきだと思うんですよね。
一時的に親子関係が悪化したとしても、
本編とは全く関係のない脅威に彼女が晒される事はなくなるでしょう。
お父さんが核爆弾によるテロを阻止しようとしている一方その頃、
野犬とかに襲われてる場合じゃないんですよね。
マジで。

そう云うわけで、
基本的に女の子が可愛いだけのアニメしか見ないのですが、
「ラブライブ!」は案外、心乱されて大変でした。
以前、何かで書いたように、
僕はまだアニメや映画などで泣いた事はなく、
「ビッグ・フィッシュ」や「いま、会いに行きます」などで泣かなかった癖、
「ラブライブ!」なんかはもう全然、感動しました。
生まれて初めて涙を流す創作物が「ラブライブ!」と云うのは、
ちょっと避けたい所ですね。
危なかったです。

たまには心乱される作品と云うのも、良いかもしれません。
しかし、キンバリー・バウアーは許しません。
キャリー・ターナーなんかはもう最悪です。
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