忍者ブログ

blog1

http://yasudadou.futene.net/

3月12日

「BS歴史館」が最終回を迎えるそうで、
悲しみに暮れる日々を過ごしています。
これまで、そこまで楽しみにしていたつもりはありませんでした。
録画こそしていたものの、再生中にトイレに立ったり、手元では作業したり、
真剣に見ているとは云えない態度で接して来ました。
しかしもう終わるとなると、寂しく思えると云うもので、
失う事になって初めてその大切さに気付かされたって云うか、
いつの間にか俺の中であいつの存在がどんどん大きくなってったってゆーか、
何つーか、もう、あいつなしの生活が考えられなくって、
俺、これからどうしたらいいんだよ……。

アニメ「未確認で進行形」も、いつの間にか気になる存在になっちまってて、
原作四巻の限定版(ミュージックビデオが付いてる)を買っちまったぜ。
可愛いぜ。
PR

3月10日

風邪を引いていました。
三十九度を超える高熱が続いたのにも関わらず、
インフルエンザではなかったそうで、
取り立てて効果的な治療が施されるわけでもなく、
ただただ、
恐ろしく黒くて重い四角い箱を作り続ける夢を見ていました。

今はもう完治いたしまして、
録り溜めていた番組を見ている所です。
ドラマやアニメ、ドキュメンタリー番組なんかを見るには話を理解しなければならないので、
体調を悪くしていた間は億劫に思って見ていなかったのです。
テレビは面白いなあ、と改めて思いました。

色々な番組を見て、今、一番、知りたい事は、
幕末志士が倒幕を目指していた理由と、
当初、長州藩と薩摩藩の仲が良くなかった理由と、
小紅が抱く白夜に対する本当の気持ちです。

2月13日

最近「チーム・ナックス」をよく見かけます。
「チーム・ナックス」とは北海道を拠点とする演劇集団の名前で、
俳優、大泉洋さんが所属するグループと云えばわかりやすいかと思います。
他にも四人のメンバーで構成され、
僕は「チーム・ナックス」のファンだと云いつつも
メンバーが出演しているからと云う理由で番組を見たりはしないのですが、
それでも最近、とりわけ露出の高い大泉さんはもちろんの事、
彼らを散見するものです。

例えば、安田顕さん。
以前、日記にも書いたドラマ「隠蔽捜査」に出演されています。
戸高善信と云う役名です。
ほら、頭がぼさぼさで無気力な現場の刑事で、
新聞社に機密情報をリークしたと云う汚名を
何者かに着せられそうになっていた人がいましたよね。
やっていないなら、もっと強くやっていない事を弁明しろよ、と思う人です。
何か、どっか諦めちゃってる感じとか、確かに安田さんっぽいです。
あれは格好良い役なので、今後も楽しみです。

ドラマ「クロコーチ」に登場する秘密組織「桜吹雪会」、
その幹部であり首都綜合警備保障の社長である加賀広樹も、
「チーム・ナックス」のメンバー、戸次重幸さんが演じていました。
戸次さんはブログで、
「オファーがあるまで一視聴者としてドラマを楽しんでいた為、
 桜吹雪会とは一体、どんな組織なんだ、と思っていたら、
 俺だった」
と驚いてました。
そう云えば、あの人、最後の方どうなったんでしょうね。
アニメ「銀の匙」一期にちょっとだけ登場した獣医師、
何かちょっと声が浮いてて声優さんっぽくないなあと思っていたら、
チームのリーダー、森崎博之さんでした。
映画「藁の盾」でやたら怖い顔をしていた公安の刑事は、
音尾琢真さんです。
ストーリー上、本当に必要な人物だったのか疑問ですが、
誰よりも怖い顔で後ろに立っていましたね。

2月12日

よく「オダギリジョー」を「オダギリジン」と云ってしまうのですが、
明らかにギリ違いの人が混ざっています。
「ギリ」と云えば自動的に「ジン」がくるシステムを採用しているんだと思います。
どちらもよくもじゃもじゃした長髪を後ろ手にくくっているところや、
仮面ライダーに出演したところ、
見ていると邦画を見たくなってくるところなどが似ていますし、仕方がないですね。

見ていると邦画を見たくなる俳優さんと云うのはいて、
その代表格は山田孝之さんです。
「シーサイドモーテル」や「大洗にも星はふるなり」など、
変な邦画にはだいたい出演されているイメージがあります。
次いで生田斗真さんなので、
もしかしたら僕の中で「シーサイドモーテル」は、
典型的な邦画に位置づけられているのかもしれません。
特に「シーサイドモーテル」に思い入れがあるわけではありませんが、
まあ、なんか、邦画のいち側面を顕著に表しているような気はします。

次に加瀬亮さんで、その次が伊勢谷友介さん、
その次が松田龍平さん、同率で藤原竜也さん。
さらに云えば、片桐仁さんの場合、
邦画を見たくなると云うか、
制作会社「アットムービー」界隈を見たくなると云った方が正しいでしょう。

2月11日

格好良い配役と云えば、「隠蔽捜査」はかなり堅実で、
あれではもう面白くないわけがありません。
今、二番目に楽しみにしている番組です。
一番は「スペース☆ダンディ」です。
「スペース☆ダンディ」は多少、隠蔽した方がいいと思うんですよね。
隠蔽した方がいいじゃんよ。

カレンダー

12 2026/01 02
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
14 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

フリーエリア

最新コメント

プロフィール

HN:
安田剛助
性別:
非公開

バーコード

ブログ内検索

最古記事

(07/14)
(07/18)
(07/19)
(07/20)
(07/21)

P R