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9月5日

小説家に憧れを持っています。
定期的に小説を書いてみようとするのです。これはもはや癖です。
僕には、小説を書いてみては自身の文章の稚拙さに辟易すると云う癖があります。
何度繰り返しても懲りる事がありません。
しかし、憧れとは往々にしてそう云うものです。
その思いに、能力は関係ないのです。
だからこそ、僕は自分の無力さに打ちひしがれているわけです。
きっと、辿りつくまでの道程なんて目に入らなくて当たり前で、
そもそも始まりは、
中学生の時、小説家さんのあとがきやエッセイなどを見るにつけ、楽しそうだなあと思った、
ただそれだけの動機だったりするものなのです。
全て内田康夫さんのエッセイが悪いのです。
軽井沢……。別荘……。

ところで、
あと五年もすれば浅見光彦と同じ年齢に達するかと思うと、ぞっとしない話ですね。
あの頃は、彼の事をいい歳のおじさんだと思っていたと云うのに。

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