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10月17日

岩井俊二監督が少し前からアニメーション製作に携わり始めたのは知っていましたが、
今回、製作が発表されたアニメーション映画は、
監督自身の映画「花とアリス」の前日譚らしく、今から公開が楽しみで仕方がありません。
本編で、
引きこもりだった花ちゃんを、
バレエ教室に誘って引っ張り出したのがアリスだと言及されているので、
その時の話をするようです。
「花とアリス」は凄く良いです。
花ちゃんが着信音にしている蒸気機関車の汽笛音の着メロを、探していた時期があります。
案外、ないんですよね。

また、映画で云えば、
デヴィット・フィンチャー監督の最新作「ゴーン・ガール」がもうすぐ日本公開ですし、
「SAW」シリーズの新作の制作が検討されているようですし、
色々、楽しみな事が多いです。
ところで、ジェームズ・ワン監督の演出はスタイリッシュ過ぎて、
ホラー映画に向かないと思うのですが、どうでしょうか。
「死霊館」など演出が格好良すぎて怖くなかったと云う、才能が邪魔になる始末です。
しかし、物凄く楽しそうに作っているので、これはこれで良いのかなあとも思います。
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10月16日

10月21日から、web漫画雑誌「となりのヤングジャンプ」で、
僕が書いた漫画「KILLER☆KILLER GIRLS(キラキラガールズ)」の連載が始まります。
内容は、猟奇殺人犯(死刑囚)達が、刑務所生活にもめげずに、
ゆるくて可愛い日常を過ごそうと頑張る漫画です。
連載が始まった時は、どうぞ宜しくお願いします。

前回、短期連載をさせて頂いた時、
自身の技術的、精神的な未熟さゆえに、
始終、まるで子供のようにごねにごねておりまして、もうそのごねごねときたら、
オーブンに入れるとふっくら焼き上がってしまう程だったのですが、
それを見かねてか、
今回の連載に当たって担当さんが優しいです。
もともと優しい人なのですが、輪を掛けて優しいです。
色々とご迷惑をお掛けして申し訳ない気持ちがある一方、
そのお陰でと云っては何ですが、とても楽しい気持ちで書いています。
感謝してもしきれませんね。

ところでこれは関係のない話ですが、
昔、バレンタインデイに、
当時、付き合っていた女の子から一口サイズのパンを貰った事があり、
「パン美味しかった」と伝えた所、「クッキーだったんだけど」と云われた事があります。

10月14日

歴史番組「英雄達の選択」のオープニング曲、
その一部に物凄く聞き覚えがあったので、
毎回聞く度に何だっただろうと頭を悩ませていたのですが、
遂に今日、「ファイナルファンタジーⅦ」の新羅カンパニーの曲だと思い出しました。

10月9日

レッサーデーモンの前に爆弾を置くピノン可愛い……。

10月6日

ゲームと云えば、
「ポポロクロイス牧場物語」の制作が発表されました。
「ポポロクロイス」シリーズと「牧場物語」シリーズ、
両有名ゲームタイトルのコラボレーション企画でいて、
「ポポロクロイス」シリーズの新作と位置付けられるそうです。
シリーズの最後になっていた「ポポロクロイス 月の掟の冒険」が発売されてから、
十年が経ちました。

その「ポポロクロイス 月の掟の冒険」ですが、実はまだクリアしていません。
「ポポロクロイス」シリーズ自体は昔からやっていて、
ゲーム主題歌「ピエトロの旅立ち」をカラオケで歌い、
全国でも歌っている人が恐ろしく少ないので
DAMの曲別ランキングで一位になる遊びをしたりするくらい好きなのですが、
「ポポロクロイス 月の掟の冒険」だけはクリアに至っていなかったのです。

と云うのも、
「ポポロクロイス 月の掟の冒険」は、
一作目「ポポロクロイス物語」とは違う流れを汲んでいて、
「ポポロクロイス物語」「ポポローグ」「ポポロクロイス物語Ⅱ」は王子ピエトロの物語、
「ポポロクロイス はじまりの冒険」と「ポポロクロイス 月の掟の冒険」は
それから十五年後の世界を舞台に、
ピエトロの息子、ピノンの物語になっており、
主人公が変わった事に象徴される通り、
最新の二作には色々と実験的な試みが随所に見られるわけですが、
具体的にひとつ挙げると、
馴染み深いあのポポロクロイス城が大幅に改築、増築されていて、
しかもグラフィックが2Dから3Dに変わったが為にものすごい迷っちゃって、
もうこれって、
ピエトロのお父さん(パウロ国王)が子供の時から
ほとんど内装が変わっていなかった事を考えると、
今更、パウロ国王が改築を命じるわけもないし、
かと云って、
爆弾落とされたり氷漬けになったり、
仕舞いには異世界に飛ばされたりしても全然壊れなかったので、耐久性も問題ない、
にも関わらず、たった十五年でこれ程、様変わりしていると云う事は、
確実にピエトロの意思が介入している事は明らか、
しかも、「ポポロクロイス はじまりの冒険」の時点で結構、皆、住み慣れている様子、
ピエトロは国王を継いで直ぐさま改築を命じた事が想像され、
え、じゃあ、何、
ピエトロ、あのお馴染みの城、気に入っていなかったのかい?
あの、お母さんが実は生きていると知った時も、
空に浮かぶ島に行く為に空飛ぶ船を作っていた時も、闇の世界に行った時も、
海水に触れると泡になってしまうナルシアを救いたい一心で抱き上げたあの時も、
「うちの城、城の入り口から割とすぐ近い部屋に玉座があって、
 嫌なんだよなー。危ないし」
って思ってたのかい!?
ってなっちゃって、あれですか、僕ちょっと面倒くさいですか。

で、この機会に「ポポロクロイス 月の掟の冒険」をプレイし始めました。
まだ少しプレイしただけですが、とても面白くて、
思えばお城も良い風に変わりましたよ。

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