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1月12日

海外ドラマ「ザ・フォロイング」を見ました。
ケヴィン・ベーコンが主演で、
収監中のカリスマ殺人犯ジョー・キャロル、
そして彼が操る彼の信奉者「フォロワー」達と、
キャロルを逮捕した元FBI捜査官ライアン・ハーディとの攻防を描いた、海外ドラマです。
キャロルはとても頭が良く、常にライアンの一歩先をいくものですから、
目の前に憎きキャロルが立っているのにも関わらず、
人質を取られて撃てない、なんてシーンがよくあります。
ここで撃ち殺せば全てが解決するのに、と非常に歯がゆいシーンです。
そう云うシーンを見る度に、「犬夜叉」の弥勒さまを思い出します。

弥勒さまは風穴と云う、何でも吸い込む呪いの穴を手の平に穿たれており、
いつも悪い妖怪をそこに吸い込んで倒しているわけですが、
唯一、最猛勝と云う蜂を吸い込むと、身体に毒が回ってしまいます。
それで悪の総大将、奈落はよく最猛勝を引き連れ、
弥勒さまに吸い込まれないようにして現れるのです。
しかし、僕なんかは
「一か八か吸ってみればいいのに!」と思うわけです
何だかんだ、結局、最猛勝を吸わざるを得ない事態と云うのは訪れるのですから、
だったら奈落を吸い込めるその時こそ、吸い込み時と云うものです。

ライアンも、一か八かキャロルを撃ってしまえばいいと思うんですよね。
以下、拍手返信です。




拍手返信


>キラキラガールズからです。作品全て読みました!
 とても素敵な世界観でした!キラキラガールズの単行本が待ち遠しいです


有り難うございます! 読んで頂き嬉しいです。
単行本についても色々と考え始める時期になって来ました。
どうすれば買った人に楽しんで貰えるでしょうか。
満足して貰えるようとても頑張りますので、その時はどうぞ宜しくお願いします!
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