忍者ブログ

blog1

http://yasudadou.futene.net/

1月20日

web拍手返信


>安田先生、連載お疲れ様でした!なんだか1話を見たのが遠い昔のように感じます(笑)

 初めてキラキラ☆ガールズを読ませていただいたとき、
 かわいい女の子が囚人として服役していること、
 更にはその末路もしっかり描かれていたことにとても驚きました。
 罪を犯したんだから当然だよなあという気持ちも抱きつつ、
 それだけに冤罪であるレッドとスケイプを思うと複雑な気持ちになります。
 2人とも自分で選択した道ですから後悔してはいないのだろうな、とも思いますが。
 あとおまけの15話で処刑が電気椅子だったことに地味にびっくりしちゃいました、
 日本じゃないから首吊りじゃないんだった!∑(゜∇゜;)
 乾いたスポンジはNGですねっ!

 最後になりましたが、先生の書く絵とスケイプたちの物語がとても好きです!
 これからの連載とキラキラ☆ガールズの単行本を楽しみにまっています!
 長々と失礼しましたm(_ _)m


最後までお付き合いいただき、ありがとうございます~!
僕も一話目を見返すとずいぶん昔に描いた気がするのですが、
実際には一年と少ししか経っていないんですね。
一話一話ああでもないこうでもないと悩みながら描いていたからでしょうか。
とくに5話目と11、12話目が大変だった記憶があります。

たしかにレッドとスケイプ、とくにレッドには悪いことをしました(/_;)
しかしもしまた同じ立場に置かれても、彼女は同じように姉を助けに行くでしょうから、
おっしゃるとおり後悔はないのかもしれません。
スケイプのほうはもしかしたらこの先、冤罪が晴れる未来があるかもしれないので
(そうしたらそうしたでヤガーたちとは離れ離れで悲しいですが!)、
そちらも色々と想像していただければ嬉しいです。

連載、単行本ともにご期待にそえるように頑張ります!
これからもよろしくお願いします~!( ´▽`)


>CDちゃん金髪だったのね!かわいい……

 ともあれ安田先生、おつかれさまでした!!


ありがとうございます~!! CDちゃんの金髪はお母さん譲りなのです。
お母さんに似ていることがまた、
お父さんにとってあれだったのかもしれませんね(´・_・`)
PR

1月19日

本日、「KILLER☆KILLER GIRLS!」のおまけの15わが更新されました。
これで「KILLER☆KILLER GIRLS!」の更新はおしまいです。
一年と三ヶ月間、本当にありがとうございました!
彼女たちを描けて楽しかったです。
彼女たちのほうはあんまり楽しそうじゃありませんでしたが。
あとは単行本のおまけ漫画などでしか彼女たちに触れる機会はなくなっちゃいますが、
いつかまた出会えるとよいなあと思います。

単行本2巻は2月19日、3巻は3月18日に発売予定です。
二ヶ月連続で刊行されますので、どうぞよろしくです~( ´▽`)

以下、拍手返信です。



1月16日

最近はやりたいことが色々あって、そのことを考えているとご機嫌です。
僕には漫画と関係ない趣味がないので、やりたいこととは漫画のことです。
ひがな一日ぐつぐつと漫画のことを考えているからか、どうにも最近、体調が優れません。
ご機嫌ではあるのですが、もう、なんでしょう。死ぬのかなって思います。

以下、死ぬ前に「じけんじゃけん!」3話目のあとがきです。



1月12日

twitterやblog2にてこそこそ投稿していた二次創作1P漫画がたまったので、
サイトの「comic2」コンテンツ内に、「1P漫画その3」としてまとめました。
例のごとく「ラブライブ!」が多めです。
それどころか、今回は「アイカツ!」「アイドルマスター」「プリパラ」と、
アイドルものだけという偏りよう。
前回の日記にもつながる話ですが、
いよいよ自分が好んで見るアニメの幅の狭さがわかるというものですね。
このまま老いさらばえるわけにはいきませんので(ある意味で子供ともいえますが)、
この点も改めていきたいです。

去年は1Pだけならと隙を見て二次創作漫画を描いてきた一年でしたが、
今年こそはサイトのオリジナル漫画も更新したいなあと考えています。
一年以上、貞操の危機におちいっているスパロウさんのことを思うと胸が痛むので。

1月10日

また新しいアニメが始まる季節がやってきました。
今期は日常系とミステリのアニメが少ない気がします。
一時期、あれだけの権勢をふるっていた日常系アニメがです。
そもそもミステリは覇権争いに参加していた記憶がないのでよいのですが
(彼はなんかたまに話題になる、広島カープ的な存在)、
代わりに、近未来を舞台にしたSFっぽいバトルアニメが増えてきました。
日常系とミステリが好きな僕は、少し悲しい気持ちです。

バトルものは面白く、それゆえに心乱されるところが苦手です。
たとえば、近未来。特殊能力者がつどう学校があります。
そこには能力者のなかにあって唯一、無能力で入学した落ちこぼれの少年がいます。
無能力ゆえに虐げられる日々ですが、ヒロインが危機に晒されたとき、
彼がじつは誰より強力な能力を有していることが判明し、
その特殊能力を発動させてヒロインを救うのです。

この物語は、
普段、主人公が虐げられていれば虐げられているほど、
ヒロインの危機が切迫すれば切迫するほど、
クライマックスの開放感が面白さにつながるしくみになっていると思うのですが、
僕くらいになると虐げられたくないしヒロインも危機に陥ってほしくありません。
虐げられると悲しいし、ヒロインが危機に陥ると焦るからです。
なんでそういうことするの? ひどいじゃん。ひどいじゃん。
ってなります。

その点、日常系やミステリは負の感情をいだかせません。
抑圧からの解放をストーリーの基軸においていないからです。
基本的には、文化祭の準備をして文化祭をする。事件がおきて解決する。
それだけです。心乱さず、安心して見ていられます。
昔は僕もこうではなかったのですが、なんでしょうか。
歳をとったということでしょうか。
子供のころ、おじいさんやおばあさんが何度も同じ落語を聞くのを見て、
どうしてオチを知っているのにそんなに笑えるのだろう、
と思ったことがあるのですが、
なんか、いきつく先はそこなのかな、と思います。

カレンダー

12 2026/01 02
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
14 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

フリーエリア

最新コメント

プロフィール

HN:
安田剛助
性別:
非公開

バーコード

ブログ内検索

最古記事

(07/14)
(07/18)
(07/19)
(07/20)
(07/21)

P R