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3月10日

こんにちは、
日常系漫画買いすぎ問題について言及した翌日、
さらに五冊も買い足した安田剛助です。
もう馬鹿なんだと思います。

以下、今月の「じけんじゃけん!」のあとがきです。



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3月8日

日常系漫画は気軽に読めていけません。
なにがいけないかと云うと、
気軽に読めるとつい気軽に買ってしまうところがいけません。
あ、なんかこれ可愛いっぽいー、と一巻を衝動買いしてしまうと、
読めばやっぱり可愛いので、次巻、次々巻と、買わねばならない漫画が増えて困ります。
お金もかかるし、あれだけ隙間があった本棚もいまや埋まりがちです。
なにか対策を打たねばならないと思うので、
いくつかのシリーズの続刊購入を諦めればよいとも思ったのですが、
諦められるはずもなく、
ただただコミックキューン創刊を恨む日々です。

ところで、気づいたのですが、
「となりの吸血鬼さん」の灯ちゃんとソフィーちゃんの、あの、
おっとりした女の子と、彼女の偏愛を一身に受ける女の子、
みたいな、そのふたりの関係というか、そういうの結構あるじゃないですか、
そんなことされたらもう全然、僕はだめみたいです。
めっちゃ可愛い。きっと次巻も買うことでしょう。泣きながら。

3月5日

昨日発売のヤングアニマル嵐にて、
「じけんじゃけん!」が掲載されております!
二話掲載です。というか、今号から大体二話掲載になるかと思います。
さらに次号はセンターカラーです(>_<)ヤッタネ!
今号は普通ですが(>_<)フツウダネ!
ショートコメディですので、お気軽に読んでいただければ嬉しいです。
よろしくお願いします~( ´▽`)

2月28日

映画「バットマンvsスーパーマン」の公開が一ヶ月にせまりましたね。
ちょこちょこと新しい予告映像が配信されるのを、
にこにこしながら見ている今日このごろです。
予告を見たひとはお気づきかと思いますが、バットマンがロボロボしいです。
また、ワンダーウーマンやレックス・ルーサーが登場することといい、
バットマンがスーパーマンの攻撃を受け止めていることといい、
コミック「ダークナイト:リターンズ」および続編の「ストライクスアゲイン」を
ベースにしているっぽいですが、
個人的にはもっとスーパーマンとの力の差が歴然としていたほうが好みなので、
ちょっとだけ残念です。

「ダークナイト:リターンズ」はフランク・ミラーがてがけたコミックの名前で、
引退し五十代になったブルース・ウエインが、
街のために再びバットマンとして立ち上がるという内容です。
世界と自分たちのために政府側についたスーパーマンと、
妥協しない頑固なバットマンは考えかたの違いから対立し、
ついには直接対決に発展してしまうわけですが
(ここでバットマンが、老いた身体を補助するためにロボロボしいスーツを着る)、
この戦いがわりとバットマンのワンサイドゲームであまりお気に召しません。

地上最強とうたわれるスーパーマン、
核爆発に巻き込まれても数日後には全快復する彼ですから、
もっと、こう、人類ではとうてい太刀打ちできないくらいの、
もう、ちょっとひくほど強くてもよいのではないかと思うんですよね。
むしろスーパーマンとの対決で勝てるわけがないみたいな感じで、
いくらスーパーマンの弱点であるクリプトナイトを作れたとしてもですよ
(触れたらスーパーマンが弱体化する物質。ルフィにとっての海楼石みたいなやつ)、
というか、作れちゃうっていうのがすでにもうちょっとあれなんですが、
だって、ほら、いくら人類最強とはいえ、
普通に戦ってクリリンが悟空に勝てるわけがないのですから、そんな感じで、
バットマンにはほかに策をめぐらせてもらって、試合に負けて勝負に勝つ的な、
そう、ちょうど「バットマン:HUSH」で描かれた対スーパーマン戦みたいな、
直接対決はバットマンにとって時間稼ぎだった的な、
というかスーパーマンとの戦いでは時間稼ぎがせいいっぱい的な、
でも時間さえ稼げば実質、勝ちにもちこめる的な、
そんな感じが望ましいというか、
あれですか、もしかして興奮しすぎですか。

お気づきかとは思いますが、とにかくバットマンが好きなので、
「バットマンvsスーパーマン」の公開をとても楽しみにしているのです。

2月22日

こんにちは、現行シリーズのアニメ「アイカツ!」の放送が終了すると知り、
うちひしがれている安田剛助です。
四月からは設定を一新した新番組「アイカツスターズ」の放送が始まるそうで、
寂しみと楽しみが頭のなかでせめぎあっておりまして、
また自律神経をおかしくして夜な夜な倒れるのでしょうね。
ちなみに以前、倒れたときは、
海外ドラマ「クリミナルマインド」を見すぎたことが原因でした。
あのときは一ヶ月くらいでシーズン8まで一気に見ました。

アニメやドラマの終わりについての話ですが、
「アイカツ!」の終了を知ってこの先どうやって生きて行こうと思うわけです。
しかし、海外ドラマ「メンタリスト」の終了を知ったときは、
これほどのショックを受けませんでした。
この世に存在する全映像作品のなかでもっとも愛し、
僕のなかで別格に位置づけられる「メンタリスト」なのにも関わらずです。
この差はなんなのでしょうかね。
一方で、「ハンニバル」のときはショックでした。
ミューズ解散のときもそうです。
「プリパラ」が終了したら死にます。
「クリミナルマインド」が終了したらそれがストレス要因になり、
犯行が始まる時期と一致します。
中産階級で子供のいない夫婦の家へ押し入り、
夫の目の前で妻を殺害し、そのあとで夫も殺害している。
どの被害家庭も夫のほうはボスザルタイプで、
これが彼らが被害者に選ばれた理由かも。
「ボスザルタイプなら簡単に制圧されないんじゃない?」
「だから最初の犯行は手間取っている」
「だが、次の犯行からやりかたを変えた」
「犯人は失敗から学ぶ知恵がある」
「現場から証拠を消す慎重さも」
「向こうに着いたらすぐリードとロッシは地理的プロファイルに取りかかってくれ。
 モーガンとケイトは現場に、私はJJと遺族に会ってくる。
 みんな気を引き締めてやってくれ。
 最後の犯行はひとつ前の犯行から期間に間がない」
「どんどん大胆になってる」
「つまり、捕まるまでとまらない」

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