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2月28日

映画「バットマンvsスーパーマン」の公開が一ヶ月にせまりましたね。
ちょこちょこと新しい予告映像が配信されるのを、
にこにこしながら見ている今日このごろです。
予告を見たひとはお気づきかと思いますが、バットマンがロボロボしいです。
また、ワンダーウーマンやレックス・ルーサーが登場することといい、
バットマンがスーパーマンの攻撃を受け止めていることといい、
コミック「ダークナイト:リターンズ」および続編の「ストライクスアゲイン」を
ベースにしているっぽいですが、
個人的にはもっとスーパーマンとの力の差が歴然としていたほうが好みなので、
ちょっとだけ残念です。

「ダークナイト:リターンズ」はフランク・ミラーがてがけたコミックの名前で、
引退し五十代になったブルース・ウエインが、
街のために再びバットマンとして立ち上がるという内容です。
世界と自分たちのために政府側についたスーパーマンと、
妥協しない頑固なバットマンは考えかたの違いから対立し、
ついには直接対決に発展してしまうわけですが
(ここでバットマンが、老いた身体を補助するためにロボロボしいスーツを着る)、
この戦いがわりとバットマンのワンサイドゲームであまりお気に召しません。

地上最強とうたわれるスーパーマン、
核爆発に巻き込まれても数日後には全快復する彼ですから、
もっと、こう、人類ではとうてい太刀打ちできないくらいの、
もう、ちょっとひくほど強くてもよいのではないかと思うんですよね。
むしろスーパーマンとの対決で勝てるわけがないみたいな感じで、
いくらスーパーマンの弱点であるクリプトナイトを作れたとしてもですよ
(触れたらスーパーマンが弱体化する物質。ルフィにとっての海楼石みたいなやつ)、
というか、作れちゃうっていうのがすでにもうちょっとあれなんですが、
だって、ほら、いくら人類最強とはいえ、
普通に戦ってクリリンが悟空に勝てるわけがないのですから、そんな感じで、
バットマンにはほかに策をめぐらせてもらって、試合に負けて勝負に勝つ的な、
そう、ちょうど「バットマン:HUSH」で描かれた対スーパーマン戦みたいな、
直接対決はバットマンにとって時間稼ぎだった的な、
というかスーパーマンとの戦いでは時間稼ぎがせいいっぱい的な、
でも時間さえ稼げば実質、勝ちにもちこめる的な、
そんな感じが望ましいというか、
あれですか、もしかして興奮しすぎですか。

お気づきかとは思いますが、とにかくバットマンが好きなので、
「バットマンvsスーパーマン」の公開をとても楽しみにしているのです。
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